登山と温泉のテキスト

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登山と温泉のテキストでは自然を満喫し、野に咲く草花と一緒の山歩きの楽しさを体感し、また四季それぞれの違った顔
をもつ山やまに挑戦する、登山の醍醐味や登山者だけが味合うことの出来る感動を紹介します。
また各地の日帰りの温泉から、山奥の幻の秘湯、家族団らんの温泉、誰もが一度は訪ねてみたいあこがれの温泉まで、
温泉の素晴らしさを、紹介させて頂きます。
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登山用品


                   
                         ◆ 登 山 用 品・登 山 靴
 
山歩きをはじめるまえに、必要な登山用品を、そろえましょう。まず登山靴を揃えないと、いかんですね。登山靴がないと、歩けませんものね。初心者だからおおげさな装備や登山靴は必要ない手軽で良いよと、日頃使用している有り合わせのスニーカーやナップザック、ビニールの合羽でいいよと、そんなことを思っているとしたら、危険なことですよ。
 
山歩きはいろいろな楽しさや、感動をあたえてくれますが、同時に厳しさもあるということを、認識していただければ、装備の重要さを理解していただけると思います。
 
まず最低限必要な装備は、木の根が出てたり、石がころがっている舗装されていない山道の登り下りでも、安心して歩くことが出来る登山靴、着替え、弁当、水、などなどを入れて、なお背負いやすいザック、雨の中でも保温がきき、自由に行動しやすい雨具、の三点が、山歩きの三種の神器ともいわれる、山歩きには、最も重要な、それに最低限必要な基本装備となります。
 
まず基本となる三点をじっくりと、後悔しないように選びましょう。どこで揃えるかということも大切な事ことなのですからね。
登山用品は、デパートや、ディスカウントストアなどにも、山のコーナーはありますが、登山用品専門店には豊富な知識を持つ担当者が必ずいて、的確なアドバイスを受ける事が出来ますので、専門店の方が安心出来るのでは、ないでしょうか。
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日ごろから、どのようなものがあるのか、専門店を覗いて、楽しみながら見ておくことも装備選びを、失敗しない秘訣かもしれませんね。
 
◆ 登山用の靴は最も重要な装備品です。
登山靴にはいろいろな種類のものが出回っておりますが、登山靴の形や色も大切だとは、大きく分けて皮製と布製があります。布製は防水性や耐久性は皮製よりも劣りますが、軽いのが特徴で、足元の軽快感がすぐれています。ゴアテックス素材(雨はしみ込みにくく、蒸れににくい素材)使用のものが多くなり、防水性はかなり向上しています。
 
  
色も豊富にありますから、お洒落も楽しむことが、できます。トレツキング・シューズの形状は、大きく三つにおもいますが、なにより大切なのは、いかに自分の足に合っているかということです。
 
サイズ合わせのときには、山歩き用の靴下、(薄手の靴下と、中厚手の靴下)を、重ね履き、もしくは、少し厚手のものを一枚を履いて、何足も試し履きしてみましょう。
 
登山靴のサイズが合わないとときには、歩くことさえ苦痛でままならずに、山歩きどころではなくなりますよ。見た目よりも、まず足にあった靴を選びましょう。
 
怪我防止とともに、疲労を和らげるためにも、出かける山の状況に合った軽快な靴が、必要ですね。初心者の初心者むきの登山には、トレッキング・シューズ(軽登山靴)が、おすすめです。 
 
トレッキング・シューズは、大きく分けて皮製と布製があります。布製は防水性や皮製より劣りますが、軽いのが特徴で足元の軽快感が優れています。ゴアテックス素材( 雨はしみ込みにくくて、蒸れにくい素材 )使用のものが多くなり、防水性はかなり向上しています。色も豊富にあり、お洒落も楽しむことが出来ます。
 


◆ 正しい靴の履き方をしましょう。
編み上げた靴ひもは、指一本でも入らないようにきっちりと最後まで締めましょう。時々靴ひもをゆるくして履いたり、登山靴の後ろで、紐をむすんでいる方を見かけることが有りますが、登山靴の中で足が運動会をはじめて靴ずれの原因になります。
また怪我などのトラブルを起こしやすくなりますよ。
 
◆ 登山靴が長持ちするように、手入れをしっかりとやりましょう。
表面の泥汚れは、ブラシで落とし、ひどいときは水洗いしましょう。ソールの汚れは、土は残らず取っておきましょう。いい加減にして土を残しておくと、酸性の土壌のせいでソールが
いたんできます。
 
洗った後は、よく乾燥させて、防水スプレーを忘れずに十分に掛けておきましょう。丸めた新聞紙を靴の中に入れておくのも良い方法です。次の山歩きのときに、気持ちよく履くことが出来るように。


 


 

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