登山と温泉のテキスト

[温泉リンク集]の紹介
[温泉リンク集]では、北は北海道から、北陸・甲信越・東北・関東・東海・近畿・中国・四国・九州を経て南は沖縄まで、全国
各地の温泉地を紹介するとともに、また知っているようで知らない、温泉とは何ぞや?、温泉の定義・温泉の効果・効能を、
含めて温泉の全てを各厳選サイト様を集めて、皆様にご紹介して行きます。また各地の日帰りの温泉から、山奥の幻の秘湯家族団らんの温泉、誰もが一度は訪ねてみたいあこがれの温泉まで、温泉の素晴らしさを、ご紹介させて頂きます。
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温泉とは?
┌ 温泉の定義
├ 温泉の分類
├ 療養泉分類
├ 温泉の効能
├ 温泉の効用
└ 温泉の効果

 
温泉・泉質名 効能
単純温泉・・・成分濃度が薄いので刺激が少なく、入りやすい。疲労回復や骨折や外傷の
 療養に。飲用は胃炎に効果的
 
塩化物泉・・・肌に塩分が付着するため体の芯から温まる。冷え性、ねん挫、慢性婦人病
 などに効果的。飲用すれば、慢性消化器病、慢性便秘に効果あり。
 
炭酸水素塩泉・・・肌の脂肪や分泌物をよく落とし、皮膚の表面を柔らかくするため、
 「美人の湯」とも。飲用すれば、胃酸過多や慢性胃炎に効果的。
 
硫黄塩泉・・・高血圧症の血圧を下げ、動脈硬化を予防。切り傷やけどに効く。飲用では
 通風に効果がある。禁忌:飲用/下痢の時、ナトリウム一硫酸塩泉は塩化物泉に準ずる。
 
二酸化炭素泉・・・無色透明で、サイダーのような味。炭酸ガスが肌に刺激を与え、
 血行をよする。飲用は胃弱や便秘に効果があり。
 
含鉄泉・・・よく温まり、貧血症、関節痛、慢性湿疹、月経障害などに効く。
 
硫黄泉・・・独特の匂いをもつ白濁の湯。動脈硬化や高血圧症に効果的。解毒作用も強く
 慢性皮膚病、金属アレルギー、通風、糖尿病、慢性便秘の効果が高い。浴用、飲用ともに
 刺激が強いので、皮膚や粘膜の弱い人は注意。
 
酸性泉・・・殺傷力が強く、水虫や湿疹などの慢性皮膚病に効くが、肌の弱い人はただれ
 ることもあるので、その時は真水で洗い流すこと。飲用では慢性消化器病に効果あり。
 
放射線泉・・・放射線泉放射能線高血圧などに効果あり。飲用では、通風、慢性胆のう症
 胆石症、神経痛、筋肉痛に効果があり。
 


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